FRaU 2016.4月号の特集ページ『食べてよし、塗ってよしオイルで喜ぶ6つのこと』にオーストラリア産ACO認証【フラックスシードオイルIKE】が掲載されました。

亜麻仁油に多く含まれるオメガ3には、細胞膜を柔らかくする働きがあります。現代人はオメガ3の摂取が不足気味の傾向があり、食生活が乱れている人ではオメガ3とオメガ6の割合が1:10~50になっている恐れがあります。理想の割合は1:1~4の比率です。
オメガ3→炎症を緩和・抑制する、細胞膜を柔らかくする(亜麻仁油・しそ油・えごま油・イワシなど)
オメガ6→炎症を増大・促進する、細胞膜を固くする(ベニバナ油・コーン油・大豆油など)
拮抗作用を考えると摂取バランスを1:1に近づけるべきだと考えられます。